SNSで政府批判した元中国人留学生 精神病院で過ごした地獄のような40日
2018年にニュージーランド留学から帰国した24歳の朱爽さんは、2年後に警察当局によって40数日間も精神病院に強制収容され、虐待、電気ショック、不明薬物の強制投与、離婚、妻の強制中絶を体験するとは夢にも思わなかった。
朱さんは留学中に中国共産党の人権侵害に関する多くの情報を耳にしたが、半信半疑だったという。
中共ウイルス(新型コロナ)感染症が発生してから、強制的な都市封鎖は人間の尊厳を無視している、と朱さんは中国国内SNSで批判的なコメントを投稿するようになった。ほどなくして、アカウントが強制閉鎖された。
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