米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)。2019年1月17日撮影 (Drew Angerer/Getty Images)

米ファイザーCEO「4回目接種必要」新たなワクチン開発も

米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は中共ウイルス(新型コロナ)のワクチンについて、4回目接種が必要になるとの見解を示した。今後も感染症の収束の見通しがつかないとし、年1回のワクチン接種が必要になると付け加えた。

ブーラ氏は13日、米CBSテレビの番組に出演した。ファイザー製のワクチン接種は入院や死亡率を下げることができるとの認識を示しつつ「ワクチンの予防効果は長く続かない」とし、4回目接種が必要になると語った。

ファイザーはあらゆる変異株に対応し、予防効果が少なくとも1年間続くワクチンの開発も進めているとも説明。米国で進むマスク着用やワクチンパスポート規制の撤廃には言及しなかった。

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