計画停電考えず、明日以降は節電要請の可能性低い=電力需給で木原官房副長官

[東京 22日 ロイター] – 木原誠二官房副長官は22日午後の会見で、東京電力管内の電力需給状況について、このままでは広範囲での停電を行わざるを得ないとする一方、計画停電については現時点で考えていないと明言した。できる限り回避するよう全力で取り組んでいくという。

木原副長官はまた「明日以降は天気が回復し、太陽光発電が増え、気温も上昇して電力需要の低下も見込まれる」とし、「節電をお願いする可能性は低いという報告を受けている」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
消息筋によると、中共の王毅外相は最近、イラン側と複数回にわたり協議を行い、中国商船の安全確保を主要議題としてきたが、イラン側の反応は冷淡で、「一部」の対イラン向け中国貨物に限り安全を保障するとしたうえで、その「一部」に限定する点を強調したという
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
イランによるドローンの波状攻撃が、米軍に過去最悪の被害をもたらした。安価な自爆型ドローンと弾道ミサイルを組み合わせた新戦術は、現代戦の常識を塗り替え、防空システムのコストや技術的な再評価を迫っている
イスラエルはこのほど、イランの首都テヘランに所在する十数か所のバスィージ民兵拠点に対し攻撃を実施。ペルシア語大紀元の独占インタビューに応じた中東情勢の専門家は、攻撃についてイラン政権による民衆弾圧の中核を担う勢力を弱体化させるとともに、国民による蜂起を後押しする狙いがあるとの見方を示した。
米連邦通信委員会(FCC)は3月22日、すべての新たな外国製ルーターの輸入を禁止すると発表した。国家安全保障上の観点からの措置であり、中国共産党系ハッカーによる侵入を防ぐ目的があるとしている。