米上院、ジャクソン氏の最高裁判事就任を承認 黒人女性初
[ワシントン 7日 ロイター] – 米上院は7日、バイデン大統領が連邦最高裁判事に指名したケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏の就任を賛成53、反対47で承認した。黒人女性として初の最高裁判事になる。
ジャクソン氏は51歳。引退を表明した83歳のリベラル派判事ブライヤー氏の後任として、バイデン氏が指名した。ブライヤー氏は6月下旬に退任するとみられており、ジャクソン氏はその後、就任する。
関連記事
米国土安全保障省は10月19日、連邦政府の行政機関に対し、情報技術(IT)システムから中国のAI企業「ディープシーク」の製品を削除し、同社のAIモデルを利用する第三者サービスの使用も禁止するよう求めた
レビット前ホワイトハウス報道官は、トランプ大統領を「最高の上司」と評し、退任後も良好な関係が続いていると明らかにした。2人の子どもとの時間を優先して退任。11月1日付でFOXニュースの評論員に就任する
米8州が14日、子供への危害や保護者への欺瞞、消費者保護法違反を主張し、チャットGPT開発元のオープンAIを提訴。OpenAIは安全対策を強化していると反論している
トッド・ブランシュ米司法長官が単独取材に応じ、選挙の公正性確保や出産ツーリズムの阻止、中国の国境を越えた弾圧への対処など司法省の最優先課題を表明。「原点回帰」を掲げ組織再編への決意を語る
米財務省当局者は、中国共産党(中共)の資金洗浄ネットワークなど、国家安全保障上のリスクの軽減と報告をバンク・オブ・アメリカが怠ったと説明した。