自民、円安や原油高など踏まえ意見募集 河野氏「政策に生かす」
[東京 11日 ロイター] – 自民党の河野太郎広報本部長は11日、党への要望・意見をツイッターやメールで同日から受け付けると発表した。河野氏は「ウクライナ、円安、原油高など大きな問題が立ちはだかるこういう時こそ、国民の生の大きな声を政策の検討に生かしたい」と述べた。参院選を控え国民の要望に積極的に耳を傾ける姿勢をアピールする。
河野氏は行革担当相時代にも省庁縦割り打破で要望を受け付け、メールが殺到した経緯がある。このため字数制限のあるツイッターなどで受け付ける体制を取るという。
関連記事
2026年衆院選で自民・維新連立が352議席を獲得。高市早苗総理は「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策転換を表明。特別国会を召集し、来年度予算の早期成立を目指す決意を示した
中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両代表は9日の党役員会で、衆院選での惨敗の責任を取り、ともに辞任する意向を示した
「高市総理みたいに、しっかりしないとね」
それを言っていたのは大人ではなく小学生。
学校に広がる、ちょっと意外な人気の話
日本の衆議院選挙で、高市早苗首相が率いる与党連立が圧勝した。自民党は過去最多の議席を獲得し、政権運営に強い民意の後押しを得た
専門家は、高市氏が高得票で衆議院を制したことについて、日米関係や東アジア地域の平和に前向きな影響をもたらす一方、中共にとっては重大な危機警告になると分析