欧州連合(EU)のミシェル大統領は20日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を電撃訪問した。提供写真(2022年 ロイター/Dario Pignatelli/European Union/Handout via REUTERS)

EU大統領、ウクライナを電撃訪問 「歴史は戦争犯罪を忘れず」

[キーウ(キエフ) 20日 ロイター] – 欧州連合(EU)のミシェル大統領は20日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を電撃訪問し、欧州とウクライナの連帯を約束するとともに、ロシアの戦争犯罪が裁かれなければならないと述べた。

同大統領は、多数の民間人が犠牲になったとされるキーウ近郊のボロディアンカを訪問した後、ゼレンスキー大統領と会談。両氏の共同会見で「これは罰せられなければならない」と述べた。

ツイッターにも「歴史はここで行われた戦争犯罪を忘れることはないだろう。正義なくして平和はあり得ない」と投稿した。

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