24日に投開票されたフランス大統領選の決選投票で、現職のマクロン氏が再選を確実にした。写真は、妻のブリジッド・マクロン氏とステージで手を振るマクロン大統領(右)。4月24日にパリで撮影。(2022年 ロイター/Benoit Tessier)

仏大統領にマクロン氏再選へ、決選投票で極右ルペン氏破る

[パリ 24日 ロイター] – 24日に投開票されたフランス大統領選の決選投票で、現職のマクロン氏が再選を確実にした。内務省によると、開票率97%の段階でマクロン氏の得票率は57.4%と極右候補のマリーヌ・ルペン氏を上回っている。

ただ、マクロン氏は1期目に対する国民の不満を認め、変革を約束した。

勝利宣言で「多くの国民が私に投票したのは私の考えを支持しているからではなく、極右排除のためだ」と述べ、自身への支持を感謝するとともに、生活水準低下を巡る国民の不満に対処していく方針を表明した。

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