デンマーク首都のモールで銃撃、数人が死亡 22歳男拘束
[コペンハーゲン 3日 ロイター] – デンマークの首都・コペンハーゲンのショッピングモールで3日、銃撃事件があり、警察は数人が死亡し、22歳のデンマーク人の男を容疑者として拘束したと明らかにした。「テロ行為」の可能性は否定できないとしている。
警察は単独犯とみている。動機などは明らかになっていない。
現地タブロイド紙BTは、目撃者が撮影したという動画を公開。この中で男は大型のライフルを肩で振り回しながらショッピングモール内を歩いている。動画が本物かどうかは確認できていない。
関連記事
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した