米FCC委員、TikTokは「羊の皮を着た狼」データセキュリティリスクに警鐘
米連邦通信委員会(FCC)のブレンダン・カー委員は中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」は、多くの人々は愉快なアプリだと見ているが、中国の法律に関わるデータセキュリティのリスクは甚大であると警鐘を鳴らした。
カー氏は大紀元動画コンテンツ「Epoch TV」に出演し、ティックトックは「顔や声などの生体認証情報、キーストロークのパターンやリズム、検索や閲覧の履歴、位置情報などを引き出し」ており、中国政府に提供する「羊の皮を着たオオカミ」だと述べた。
中国の技術者が、米国のティックトックユーザーに関する非公開データに繰り返しアクセスしていたことにも言及した。
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