米国で初のサル痘患者死亡例、テキサス州が報告
[シカゴ 30日 ロイター] – 米テキサス州保健当局は30日、サル痘と診断された重度の免疫不全者の死亡を報告した。米国内で初の死亡例となる。
サル痘は、痛みを伴うが死に至るのはまれ。今回の事例で、この感染症が死亡にどのような役割を果たしたかは、現在調査が行われている。
米疾病対策センター(CDC)の広報担当者、スコット・ポーリー氏は、テキサス州ハリス郡で成人の死亡が報告されたことを認識していると明らかにした。
関連記事
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米・メキシコ国境へ殺到する兵役年齢の中国人たち。ノーム前米国土安全保障省長官は、中国人不法移民の米国境移動を組織的に支援するネットワークの存在に警鐘を鳴らした
ホワイトハウスを狙った大規模テロ計画をFBIが阻止。容疑者23人の関与が浮上し、バンス副大統領は「背後に黒幕がいる」との見方を示している。米当局は組織的な支援ネットワークの解明を進めている
W杯を前に再燃する「なぜ米国ではサッカーと呼ぶのか」という疑問。語源は英国の大学文化にあり、NFLとの共存が現在の呼称定着に影響。トランプ氏の発言も議論を後押ししている
中国市場に依存してきたハリウッドの成長モデルが限界を迎えている。内容改変などの代償を払った結果、シェアは大幅低下。今後は国内制作へ回帰し、雇用創出と産業再建を目指す動きが強まっている