サッカー暴動で死者125人、大統領がリーグ中断指示 インドネシア
[マラン(インドネシア) 2日 ロイター] – インドネシア東ジャワ州で1日夜行われたサッカーの試合終了後に暴動が発生し、地元保健当局によると125人が死亡、323人が負傷した。
警察によると、敗れた地元マランのチームのサポーターがピッチに乱入したことから、事態を収拾しようとした警官が催涙ガスを発射。この騒動が暴動に発展し、逃げようとした人が圧死するなどしたという。
当初は174人が死亡したと発表されたが、その後訂正された。
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