法輪功学習者、中国警察に窓から突き落とされ死亡 非人道的な弾圧続く
中国の吉林省延吉市で農業機械レンタル会社を経営する尹志波さんが、所持品や法輪功の書籍の没収に抵抗したため警察官らに窓から突き落とされ、死亡した。法輪功情報サイト「明慧ネット」が9月18日付けで報じた。
中国共産党の法輪功への迫害を暴露する資料を配布したとして、通報されたことがきっかけだった。明慧ネットによると、通報をうけた2人の警察官は尹さんの自宅に押し入り暴力を振るったのち、窓から突き落とした。地面に強く叩きつけられ、即死だったという。
現場に居合わせた妻・王秀華さんは夫の悲劇的な死を目の当たりにして気を失った。幼い息子は尹さんの体にしがみつき、目を覚ますよう叫んでいたという。
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