12月13日、インドのシン国防相は、中国との係争地である北東部アルナチャルプラデシュ州で9日に起きた両国軍の衝突について、中国軍がインド領内に侵入するのを阻止し、双方に負傷者が出たと明らかにした。写真はアルナチャルプラデシュ州内を移動するインド軍車両。2012年5月撮影(2022年 ロイター/Frank Jack Daniel)

中印、係争地での衝突巡り互いに批判 双方に負傷者

[ニューデリー 13日 ロイター] – インドのシン国防相は13日、中国との係争地である北東部アルナチャルプラデシュ州で9日に起きた両国軍の衝突について、中国軍がインド領内に侵入するのを阻止し、双方に負傷者が出たと明らかにした。

インド側に死者や重傷者はなかったという。

シン氏は議会で「中国軍はタワン地区のヤンツェ地域で実効支配線を侵害し、現状を一方的に変更しようとした」と述べた。

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