米、台湾軍の訓練拡大を計画=関係筋
[ワシントン 23日 ロイター] – 米国は台湾軍の訓練を支援する軍の要員を増員する方針。2人の米政府高官が23日、明らかにした。米中間の緊張が高まる中で訓練を拡大する。
高官の一人は、増員数は不明だが、この動きは米上空に飛来した中国の偵察気球の撃墜をめぐる最近の緊張とは無関係だと述べた。
米国防総省の報道官は、特定の訓練などについてコメントはしないと述べた上で「台湾への支援や米台の防衛関係は、中国がもたらす現在の脅威に対し協調的なままだ」と指摘した。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明