中国でまたも暴走車が無差別に歩行者を次々とはね飛ばす、死傷者多数、当局は検閲=河北省
3月31日現地時間夜11時前後、中国河北省邯鄲市の市街で車が暴走し、歩行者らを次々とはねる事件が発生した。
当局による公式発表はまだ出ておらず、今のところ事件の原因や死傷者などは不明。事件の関連話題は中国SNSのホットリサーチ入りするも、この話題はまもなくして中国のネット上で検閲を受け、関連動画などが削除された。
ネット上に流出した現場映像では、白い自動車が街中で暴走し、歩行者らを次々と飛ばしている。別の映像では、ある男性が街中で何らかの物体を投げつけた後、すぐに爆発音が聞こえた。事件を起こしたと思われる車のフロント部分がひどい損傷を受けた様子も動画からも確認できる。
関連記事
中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上
ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している。
中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?