陸自ヘリ、沖縄宮古島周辺で消失 陸幕長「航空事故と概定」
<4月6日21時30分>
沖縄県・宮古島を出発して行方不明となった第8師団第8飛行隊所属のUH-60JA多用途ヘリコプターについて、海上保安庁の第11管区海上保安本部は、救命ボートやローターのような部品等多数を発見したと発表した。
森下泰臣陸上幕僚長は21時前に防衛省で開いた会見で、搭乗者の中に西部方面隊の中核を担う第8師団長の坂本雄一陸将が含まれていることも明らかにした。そのうえで、総合的に見て「航空事故と概定した」と述べた。
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