米下院外交委員長、台湾総統に協力確約 中国は軍事演習開始
[台北 8日 ロイター] – 台湾を訪問中のマコール米下院外交委員長(共和党)は8日、台湾軍への訓練や迅速な武器提供の意向を示した。
蔡英文総統が開催した超党派代表団の昼食会で委員長は、台湾を強く支持し民主主義の結束が重要だと指摘。「下院外交委員長として対外軍事売却に署名しており、台湾への武器提供も確約する」と述べた。
中国は台湾総統が米国で下院議長と会談したことに反発、人民解放軍は、8日から3日間の予定で台湾周辺での軍事演習を開始した。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている