「中国は好ましくない」米国人の8割超=世論調査
米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが12日に公表した世論調査によると、80%を超える米国人回答者が中国に対して否定的な感情を抱いていることがわかった。
調査は3月末に米国の成人3576人を対象に行われた。中国について「好ましくない」とした83%の回答者のうち、「全く好ましくない」とした人は44%と昨年より4ポイントも上昇した。
中国との関係を「パートナー」「競争相手」「敵」のなかから選択する項目では、約4分の1の回答者が「敵」だとみなしていることも判明した。この割合は昨年より13ポイント上がっている。
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた