エポックタイムズ大紀元の番組「米国思想リーダー」に出演するマイルズ・ユー(余茂春)氏(動画スクリーンショット)

中国共産党の問題は世界の問題=元ホワイトハウス中国政策顧問

米トランプ前政権下でポンペオ前米国務長官の中国政策顧問を務めたマイルズ・ユー氏(余茂春)氏は21日、「台湾と中国共産党の問題は世界的な問題だ」と強調した。

先日韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領はロイター通信とのインタビューで、「台湾問題は単に中国と台湾だけの問題ではなく、朝鮮半島問題のように世界的な問題だ」と述べた。

ユー氏は尹氏の言葉をなぞらえ「中国共産党の問題は台湾問題のように、単に米国と中国だけの問題ではなく、世界的な問題だ」と英語と中国語でツイートした。

▶ 続きを読む
関連記事
レビット前ホワイトハウス報道官は、トランプ大統領を「最高の上司」と評し、退任後も良好な関係が続いていると明らかにした。2人の子どもとの時間を優先して退任。11月1日付でFOXニュースの評論員に就任する
米8州が14日、子供への危害や保護者への欺瞞、消費者保護法違反を主張し、チャットGPT開発元のオープンAIを提訴。OpenAIは安全対策を強化していると反論している
トッド・ブランシュ米司法長官が単独取材に応じ、選挙の公正性確保や出産ツーリズムの阻止、中国の国境を越えた弾圧への対処など司法省の最優先課題を表明。「原点回帰」を掲げ組織再編への決意を語る
米財務省当局者は、中国共産党(中共)の資金洗浄ネットワークなど、国家安全保障上のリスクの軽減と報告をバンク・オブ・アメリカが怠ったと説明した。
米国とオーストラリアが共同開発する極超音速巡航ミサイルHACMが初の試験投下を実施。スクラムジェットの仕組みや開発遅延、コスト、中共のA2/AD戦略への対抗手段としての役割を解説する