米外交官ら、スーダンから退避 大使館業務は停止
[ハルツーム/ワシントン 23日 ロイター] – バイデン米大統領は22日、戦闘の続くスーダンの首都ハルツームから米軍が政府職員を退避させたと発表した。米国は当面、大使館業務を停止する。
バイデン氏は「スーダンでの悲劇的な暴力行為により既に何百人もの罪のない市民の命が奪われている」と述べ、「こうした行為は不合理で、停止せねばならない」と強調した。
ブリンケン米国務長官は声明で「全ての米政府関係者とその家族」が安全に退避したと述べ、米国は引き続きスーダンにいる米国民の安全確保を支援すると説明した。米政府高官によると退避したのは100人未満。
関連記事
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
米国のスコット・ベッセント財務長官は20日夕、財務省が特定条件下で短期的な許可を発出し、海上に滞留しているイラン産石油の販売を30日間認めると発表した。米国とイスラエルがイランに対する軍事行動を展開する中、市場に原油を供給しエネルギー市場の安定を図ると同時に、引き続きイランの国際金融アクセスに最大限の圧力をかける。
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
日米首脳夕食会における、トランプ大統領と高市総理による歴史的スピーチの全容を紹介。「最強のバディ」としての結束や「Japan is back」の宣言など、より強固な新時代の日米同盟の幕開けを象徴する内容だ