米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は27日、戦闘が続くアフリカ北東部スーダンの状況がいつ悪化してもおかしくないため、米国民に対し24─48時間以内に出国を呼びかけるとした。 17日撮影(2023年 ロイター/Abdullah Abdel Moneim/via REUTERS)

米、自国民に48時間以内のスーダン出国を呼びかけ 状況悪化懸念

[ワシントン 27日 ロイター] – 米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は27日、戦闘が続くアフリカ北東部スーダンの状況がいつ悪化してもおかしくないため、米国民に対し24─48時間以内に出国を呼びかけるとした。

ジャンピエール報道官は、米政府はスーダンでの停戦違反を懸念しているとし、状況が改善する可能性は低いと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している