WHO改革、早急に実現を 次のパンデミックに備え=事務総長
[ジュネーブ 22日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は22日、次の感染症のパンデミック(世界的流行)に備えるために必要な改革を行い、WHOの財政基盤強化のための措置を実行するよう各国に促した。
WHOの総会で演説し、次のパンデミックは必ずやってくると述べ、これを防ぐための交渉を進める時期に来ていると指摘した。
「必要な改革をわれわれが行わなかったら誰がやるのか。今やらなければいつやるのか」と訴えた。
関連記事
歴史の授業で旧日本軍も使用した「旭日旗」を羽織った中国人留学生が、同胞に取り囲まれ謝罪を迫られた。しかも舞台は、中国ではなくロシアの名門大学
中国の人気俳優が台湾への入境を拒否された。過去の政治的な言動が問題に。中国政府の抗議に、台湾側も反論
観光客まで長時間尋問、スマホも押収。英国で中国人渡航者への厳しい入国検査が相次いでいるという
中国の臓器移植制度に対する共産党の統制について、国際団体ETACが調査報告書を公表。12省で医師や責任者が共産党員だった事例を19件確認したほか、軍の関与や監督機関の独立性の欠如、内部告発者への処罰についても報告
フランスで大規模な暴動が発生し、リールのアップルストアが略奪被害に。盗まれたiPhoneやパソコンは遠隔ロックされていた