WHOが秘密裏に進める権限拡大計画に、共和党議員らが反発
今月17日、下院共和党議員らが、バイデン政権が交渉を進める「パンデミック条約」を非難し、新型コロナパンデミック期間中に米国民を失望させたWHOに権力が一元化されると指摘した。
直後の19日、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は、加盟国に対して報告を発表した。
「感染症の再流行がますます加速している今日、『健康上の緊急事態』に関するWHOの役割は、パンデミックだけではなく、飢餓や貧困、生態系の悪化、気候変動、社会経済的な不平等にまで広げる必要がある」とした。
関連記事
トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
米連邦通信委員会は26日、国家安全保障上の懸念から、ファーウェイ(華為技術)やZTE(中興通訊)など2022年に発動した中国製の通信・ビデオ監視機器の輸入禁止措置を拡大した。
トランプ米大統領が「信仰と自由連合」のカンファレンスで演説し、共産主義を建国以来最大の脅威と非難し、信教の自由の危機を訴えた。若者の間で社会主義的傾向が強まる現状に歴史学者も警鐘を鳴らしている
トランプ大統領が食料供給強化に向け、環境再生型農業を推進する大統領令に署名。化学物質の影響調査やバイオ燃料市場との連携を通じ、環境保全と農家支援を両立させる米農務省(USDA)の新たな取り組みを解説
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]