EV生産で米国はまだ中国と戦えない=米フォード会長
[18日 ロイター] – 米自動車大手フォード・モーターのビル・フォード会長は18日、CNNのインタビューで、電気自動車(EV)の生産で米国はまだ中国と競争する準備が整っていないとの見方を示した。
フォード氏は「中国はEVを非常に速く、大規模に開発した。今は輸出している。米国には来ていないが、ある時点で来ると思う。したがって準備が必要で、準備を進めている」と述べた。
フォードは2月、35億ドルを投じてミシガン州にEVバッテリー生産工場を新設する計画を発表。同工場は中国の大手電池メーカー、寧徳時代新能源科技(CATL)の技術を導入する。
関連記事
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
米AI企業Anthropicは、中国IT大手アリババが不正アカウントを使い、Claudeの中核機能を大規模に取得していたと主張
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。