ロシア国防省、ウクライナ反攻の多くを撃退と発表 東・南部の前線
[19日 ロイター] – ロシア国防省は19日、ロシア軍がウクライナ軍による反転攻勢の多くを撃退したと発表した。
ウクライナ軍はこの日、ロシアが占領する南部ザポロジエ州のピャチハトキを奪還したと表明。国防省の声明にはピャチハトキに関する言及はなかった。ピャチハトキについては、ロシア側の当局者もウクライナ軍に制圧されたと表明している。
ロシア国防省によると、ウクライナ東部のドネツクの西側にあるペルボマイスクやスタロミハイリフカ付近で4件の攻撃を撃退したほか、ザポロジエ州のマラトクマチカ付近で2件、ドネツク州のベリカノボシルカの南方で3件の攻撃を撃退した。
関連記事
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している
木原官房長官がW杯日本代表に「夢と感動を届けてほしい」とエールを送った。オランダ、スウェーデンら強豪が待ち受ける中、日本は悲願のベスト8進出に挑む
台湾の幼稚園の卒園式で中国の楽曲が使われているとして、保護者から懸念の声が上がっている。中には中国共産党創設100周年を記念した楽曲も含まれ、教育現場への統一戦線工作を警戒する意見が広がっている
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという