世界的な億万長者の2人が格闘技の試合?マスク氏とザッカーバーグ氏…評価会社「柔術を習うザックに軍配」
テック業界の億万長者であるマスク氏とザッカーバーグ氏が格闘技で争うというSNSの奇妙な合意が注目を集めている。スポーツの評価会社からは、10歳以上若く、柔術の訓練を重ねるザッカーバーグ氏が優勢との予想が出ている。
きっかけは、ザッカーバーグ氏率いるメタ社が、マスク氏が管理するツイッターの競争相手となるような短文投稿型SNS「スレッド」を立ち上げるとの報道を受けて、マスク氏が挑戦的な発言をしたことによる。
報道を受け、マスク氏は「独占的にザックの言いなりになってしまう。選択肢のない」状況になると批判。あるツイッターユーザーが冗談めかして、柔術を習うザッカーバーグ氏に「気をつけて」と声をかけると、「彼がOKなら私はケージマッチ(デスマッチ)をやるよ」と書き込んだ。その翌日、ザッカーバーグ氏はインスタグラムで「(試合をするなら)場所を教えろ」と返した。マスク氏はその後、ラスベガスの会場を指す「ベガス・オクタゴンだ」と答えた。
関連記事
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る