台湾、中国軍が再び活動と報告 軍用機を監視
[台北 25日 ロイター] – 台湾国防部(国防省)は25日、中国軍が台湾周辺で再び活動を行ったと報告した。軍用機13機が「対応」を要する圏内に入り、艦船5隻が戦闘準備のための巡回を実施したという。
午前7時以降に戦闘機や爆撃機、早期警戒機、ドローンを計22機探知し、このうち13機が「対応」圏に入ったとした。詳細には触れていない。
台湾は監視のために航空機と艦船を派遣したという。
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