中華民族の精神損なう行為を禁止、中国の法改正案に懸念相次ぐ
[北京 7日 ロイター] – 中国の「治安管理処罰法」の改正案に民族の「精神を損なう」発言や服装、シンボルを禁止する内容が盛り込まれたことに対し、法律専門家などから懸念する声が上がっている。
法案の内容が先週公表され一般から意見を募ったところ、法学者やブロガーが今週、社説やSNS(交流サイト)で一部の条文を削除するよう求めた。
全国人民代表大会(全人代、国会に相当)のウェブサイトにはこれまでに約3万9000人から意見が寄せられた。
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