岸田新内閣…日中議連役員の小渕優子氏、親台派の木原稔氏は“目玉人事” 中台メディア注目
岸田文雄首相は内閣改造を行い、19人の新閣僚を発表した。認証式を経て、第2次岸田第2次改造内閣が正式に発足する。この日は自民党役員も発表された。日中議連役員の小渕優子氏や、自民党きっての親台派・木原稔氏に、中国や台湾のメディアは“目玉人事”としてスポットをあてる。
台湾の自由時報は、初入閣となる防衛大臣の木原稔氏を際立たせる。木原氏は台湾議員連盟「日華議員懇談会」事務局長や、自民党青年局長を歴任。自民党内でも代表的な親台派だと評する。
木原氏は議連会長の古屋圭司氏とともに台湾を訪問し、毎年台湾の国慶節の行事に参加している。今年7月初め、木原氏と古屋氏は与那国島(沖縄県)を視察し、台湾立法院の游錫堃議長と高速船で同島から台湾の宜蘭を訪れた。
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