中国は最大の脅威、「悪の帝国」になりつつある=ペンス氏
[18日 ロイター] – 2024年米大統領選の共和党候補指名を目指すペンス前副大統領は18日、保守系シンクタンクのハドソン研究所で講演し、中国が「悪の帝国」になりつつあると述べた。
「中国は米国が21世紀に直面する最大の戦略的・経済的脅威」と明言し、「まだ悪の帝国ではないかもしれないが、そうなろうと懸命に努力している」と述べた。
その上で、台湾への武器売却拡大や中国の重要産業との経済関係断絶、全米での中国系動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」禁止のほか、知的財産窃盗を減らすため米技術系企業で働く中国人を制限することなどが必要だとした。
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