(大紀元)

日本とカナダ、電池供給網巡る協力覚書に署名 西村経産相が訪加

[オタワ 21日 ロイター] – 日本とカナダは21日、持続可能で信頼できる世界的な電池のサプライチェーン(供給網)の確立に向けて、より緊密に協力することで合意した。カナダ政府が発表した。

西村康稔経産相がカナダを訪問しており、両国はサプライチェーンに関する協力覚書に署名したという。ただ詳細は不明。

ウィルキンソン天然資源相は「世界的な需要がよりクリーンなエネルギーへとますますシフトする中、カナダの重要な鉱物資源と電池のサプライチェーンはそこに達する上で重要な役割を果たす」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
木原官房長官は7月22日午前の定例記者会見で、沖ノ鳥島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国海軍艦艇が実施した射撃訓練と、同島を「岩」とする中国側の主張について、日本政府の立場を明らかにした。
南シナ海仲裁判断10年に合わせた14か国声明に中国が反発。日本は法の支配を重視しつつも、対話継続の必要性を強調。抗議の応酬が続く中、緊張管理と戦略的関係維持が焦点となっている
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
高市早苗首相とインドのモディ首相は、エネルギー、技術、防衛分野での協力を強化することで一致したと表明した。アジアの二大国は、中国への経済的依存を減らし、より強靭なサプライチェーンを構築しようとしている
7月2日、インドの首都デリーで、日本の高市早苗首相とインドのナレンドラ・モディ首相による日印首脳会談が行われた […]