米通信当局、ファーウェイとZTE機器の排除権限強化も
米連邦通信委員会(FCC)のローゼンウォーセル委員長は28日、インターネットのコンテンツを平等に扱う「ネット中立性」の回復を目指すFCCの提案により、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)(000063.SZ)の機器をデータセンターを含む米国のネットワークから強制排除する新たな権限が与えられる可能性があると説明した。
129ページに及ぶ提案では、プロバイダー(接続業者)によるトラフィック妨害などを禁止する新しい規則が、FCCにファーウェイやZTEの通信機器やサービスを排除し交換を事業者に要求する強力な権限を与えることについて、一般からの意見を求めている。
FCCはこれまでに、中国の通信企業に対し、米国内で通信事業を行う権限を取り消したり、却下したりした。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
トランプ大統領は5月7日、アメリカの建国250周年にあたる7月4日までに、カタールから贈呈されたボーイング747-8型の豪華旅客機を受領する見通しを示した