10月2日、S&Pグローバルが発表した9月のロシア製造業購買担当者景気指数(PMI)は、8月の52.7から54.5に上昇した。写真は昨年10月、ロシアのマグニトゴルスク市で撮影(2023年 ロイター/Alexander Manzyuk)

ロシア製造業PMI、9月は54.5で6年ぶり高水準 内需堅調

[2日 ロイター] – S&Pグローバルが2日発表した9月のロシア製造業購買担当者景気指数(PMI)は、8月の52.7から54.5に上昇した。

2017年1月以来の高水準で、好不況の分かれ目となる50を大幅に上回った。

S&Pグローバルは「新規輸出受注の伸びが鈍化する一方、堅調な内需に支えられた」と指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
フランスの血液保管施設がサイバー攻撃を受け、冷凍庫の設定温度が最高110度に改ざんされた疑いが浮上。血液製剤に被害はなかった。欧州各国でも冷蔵・冷凍設備へのハッキング被害が報告されている
英国議会の委員会が、中国製コネクテッドカーやIoT機器の安全保障リスクを警告。中共による情報収集や遠隔操作を懸念し、重要インフラへの導入制限を提言した。英国の大学と中共軍関連機関の共同研究にも警鐘
欧州7か国でスーパーの冷蔵・冷凍設備を狙ったサイバー攻撃が相次いでいる。ハッカーが設定温度を最高50度に変更し、大量の食品が傷んで廃棄された。フランスでは最大700店舗が被害を受けた。各国当局が調査している