インド・北東部で洪水 少なくとも18人が死亡、100人以上が行方不明
中印国境、インド・シッキム州にあるロナック湖が4日、突然の豪雨で決壊し、大洪水となった。当局によると、被災者は2万2千人に達しているという。
5日の時点で、インド国家災害管理庁は、26人が負傷し、102人が行方不明で、そのうちの22人は軍関係者であると発表した。また、11の橋が流され、すでに豪雨の影響を受けている救助活動をさらに妨げていると述べた。
地元政府関係者によると、インド国営企業NHPC(インド国営水力発電公社)のティスタVダムからの放水が洪水を悪化させたという。政府筋がロイターに伝えた話によると、ダムの4つのゲートがすでに流され、なぜ時間内に開かなかったのかは不明だという。
関連記事
タイでの交通事故から地下武器庫が発見された。中国人男性には禁錮46年の判決が下された。押収された軍事装備には、M16およびM4突撃銃などの銃や、大量の弾薬と弾倉、C4高性能爆薬なども発見された
フィリピンとウクライナがドローン協力協定の策定に向けて調整を開始した。南シナ海での監視や抑止力強化が期待される一方、専門家は技術移転の限界や地域情勢への適合性を慎重に検討すべきだと指摘
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている