10月7日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが行ったイスラエルへの大規模攻撃で、イスラエル側の死者は200人を超えた。写真は同日テルアビブで、ガザからの攻撃でロケット弾が着弾した現場付近で嘆き悲しむ人々(2023年 ロイター/Itai Ron)

ハマスとイスラエルの大規模衝突、死者計400人超 米は襲撃非難

Maayan Lubell Nidal al-Mughrabi Ammar Awad

[エルサレム/ガザ/スデロット 7日 ロイター] – パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが7日に行ったイスラエルへの大規模攻撃で、イスラエル側の死者は200人を超えた。ガザ地区でもイスラエルによる報復攻撃で230人余りが死亡した。

イスラエルのネタニヤフ首相は「ハマスが残酷で邪悪な戦争を仕掛けた」として、強力な報復措置を取ると表明。ハマス指導者イスマイル・ハニヤ氏は、攻撃がヨルダン川西岸とエルサレムにも広がるとの見方を示した。

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