栄養素豊富なドラゴンフルーツ。特に抗がんと抗酸化に効果が優れている。(Engdao/PIXTA)

フリーラジカルと戦うドラゴン(フルーツ)

抗がんと抗酸化、そして美容にも優れたドラゴンフルーツの8つの利点

ドラゴンフルーツは、鮮やかな赤色の外皮に緑色の萼片(がくへん)がある果物で、中国神話に登場する龍の鱗片(りんぺん:うろこのかけら)に似ていることから「ドラゴンフルーツ」と呼ばれているのです。

ピタヤと呼ばれることもあるドラゴンフルーツは、サボテン科の植物で、主に熱帯・亜熱帯地方の砂地などに分布するさまざまな種類があります。 果肉は白、赤、黄色の3色で、歯ごたえのある黒い種がちりばめられています。 この中で、果肉が甘くジューシーで、少し酸味がある赤い皮と白い果肉のドラゴンフルーツが最も人気です。 実際、ドラゴンフルーツの風味はキウイと梨の中間のようなものだと言われています。

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