19年10月1日、北京の天安門広場で行われた中華人民共和国建国70周年記念の軍事パレードに現れた大陸間弾道ミサイル「DF-5B」を積んだ軍用車両。(写真:GREG BAKER / AFP)(Photo by GREG BAKER/AFP via Getty Images)

【寄稿】謎に包まれた中露首脳会談、台湾侵攻とも関係か 北朝鮮がミサイル「連打」する訳とは

18日にロシアのプーチン大統領と中国の習近平主席が北京で会談した。さて議題は何だったのか?独裁国家が独裁者の会談の真相を公開することはあり得ないから、もとより両国政府の発表などは当てにならない。

一帯一路のフォーラムでの会談だから、一帯一路だろうなどというのは単純すぎて話になるまい。

ウクライナ戦争だとも言われるが、戦争が始まって既に1年半が経過し、その間、中露は意思疎通を重ねている。今さら、膝を突き合わせて語り合わなければならない議題があろうとも思えない。

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