駐米日本大使館、参考写真(Creative Commons)

<独占>米ロサンゼルスで重体の男性は日本人 領事館が確認

米カリフォルニア州で今月、意識不明の状態で発見された身元不明のアジア人男性について、在ロサンゼルス日本領事館は、男性が日本国籍であると確認した。男性は13日に亡くなったという。領事館職員が本紙取材に答えた。

現地保健当局によると、男性は9日、ロサンゼルスの海岸に近いサンペドロの住宅街で外傷性脳損傷を負った状態で発見され、ハーバーUCLAメディカルセンターに搬送されていた。負傷の原因は公表されていない。

男性の家族との連絡について、日本領事館は「必要な支援を行っている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている