スウェーデン企業が開発した新型電池で脱中国が進むか?
スウェーデンの電池メーカー大手「ノースボルト(Northvolt)」社は、新しいナトリウムイオン電池技術で画期的な進歩を遂げた。同社によると、この技術が実用化されれば、欧州のエネルギー産業と電気自動車産業は、中国の希少な原材料への依存度を減らすことができる。
ノースボルト社はリチウム、コバルト、ニッケルを使用しない、より低コストで持続可能なナトリウムイオン電池を開発したと発表した。
英国とEUの電池産業は、中国やその他のアジア諸国から供給される原材料または完成した電池に依存している。
関連記事
世界一の富豪イーロン・マスク氏は22日、人工知能(AI)と宇宙向け演算の中核を担う半導体製造を目的とした新たな計画を発表した。その規模の大きさから、世界の半導体産業の勢力図を塗り替えかねないとの見方も広がっている。
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
トランプ米大統領の末息子、バロン・トランプ氏が20歳の誕生日を迎えた。10歳で注目を浴びてから月日が流れ、現在はNY大学の2年生。高身長と控えめな私生活で知られる彼の近況と、今後の動向に注目が集まる
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
23日の東京株式市場で、日経平均株価は一時2600円を超える大幅な続落を記録した。中東情勢の緊迫化による原油高や米長期金利の上昇、米半導体株安が重荷となり、ほぼ全面安の展開となった