エルサレム発砲事件を非難、戦闘休止延長に尽力=ホワイトハウス
[ワシントン 30日 ロイター] – 米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は30日、エルサレムで30日朝に発生したバス停での発砲事件を強く非難すると述べた。また、イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの戦闘停止延長に向け、カタールおよびエジプトとともに努力を継続するとした。
その上で、イスラエルが再びハマス攻撃の決断を下した場合、米国は支援を継続する方針も示した。
30日の発砲事件では、少なくとも3人が死亡、8人が負傷。発砲したのは2人のパレスチナ人で、ハマスは2人がメンバーだと確認した。
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