2023年11月23日、北京の小児病院の廊下で、点滴を受ける子供たちに付き添う親たち(Jade Gao/AFP via Getty Images)

肺炎流行で小児患者が急増する中国 感染急拡大の北京では中医小児外来が次々と新設

中国全土に流行の新たな波が押し寄せる中、中国の小児科病棟はフル稼働している。北京では、病院の小児科外来は患者で溢れかえり、市内の多くの病院が中医(中医学)の小児呼吸器疾患外来を新設した。

12月1日付の「北京晩報」によると、北京中医薬医院や同仁医院を含む多くの病院は最近、呼吸器疾患を患う小児患者のための中医専門外来を新設した。

また、海淀医院と北京大学第三医院延慶医院も最近、中医小児科外来を新設した。

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