台湾の新駐米代表がワシントン到着、1月の総統選控え
Michael Martina
[ワシントン 11日 ロイター] – 台湾の兪大らい・新駐米代表が11日、米首都ワシントンに到着したことが米関係者の投稿で分かった。台湾総統選を来年1月に控える中での着任となる。
米国の対台湾窓口機関である米国在台協会(AIT)のローラ・ローゼンバーガー理事長は、マネジングディレクターのイングリッド・ラーソン氏がワシントンに到着した兪氏を出迎えたとX(旧ツイッター)に投稿した。
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