中国気球、台湾海峡中間線また越える 台湾国防部が発表
[台北 18日 ロイター] – 台湾国防部(国防省)は18日、中国の気象観測用とみられる気球2機が17日に台湾海峡の中間線を越えたと発表した。国防部が中国の気球を付近で発見したと発表するのは今月に入り2回目。
台湾当局は来年1月の台湾総統選を前に中国の軍事的・政治的活動に警戒を強めている。
国防部によると、2機の気球は台湾北部・基隆市の北西204キロの地点で中間線を越え、午前9時03分(日本時間午前10時03分)と午後2時43分に発見された。
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