台湾輸出受注、11月は前年比+1.0% 15カ月ぶりプラス
[台北 20日 ロイター] – 台湾経済部が20日発表した11月の輸出受注は前年比1.0%増の506億3000万ドルと、15カ月ぶりに増加に転じた。
年末休暇を控え、米中の個人消費が増えた。ただ、経済部は12月の輸出受注が再び減少すると予想している。
ロイターがまとめた市場予想は4.3%増。10月は4.6%減だった。
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