林芳正官房長官は22日の閣議後会見で、かねて将来の首相就任に意欲を示していることに関連し、現在は「岸田政権の一員として、首相を支えてしっかりと職責を果たすことに専念していく考えだ」と述べた。写真は14日、都内で撮影(2023年 ロイター/Issei Kato)

岸田政権の一員として職責果たすことに専念=首相への意欲で林氏

Shinichi Uchida

[東京 22日 ロイター] – 林芳正官房長官は22日の閣議後会見で、かねて将来の首相就任に意欲を示していることに関連し、現在は「岸田政権の一員として、首相を支えてしっかりと職責を果たすことに専念していく考えだ」と述べた。

記者会見を毎日行う官房長官は露出が増えることになるが、首相への意欲についてどう考えているかとの質問に答えた。林氏は14日の就任から1週間あまりが経過したことに触れ、「先送りできない課題に一つ一つ結果を出すという政権の取り組みに遅滞が生じることのないよう、緊張感をもって取り組んできた」と語った。

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