能登地震で断水被害拡がる 名古屋水道局、職員と給水車を被災地に派遣
石川県能登半島で発生した地震で、2日も断水や停電の影響が各地で続いている。
断水が発生する被災地の被害を評価するため、2日、名古屋市上下水道局の職員と給水タンク車が派遣された。石川県には名古屋市上下水道局の第1次応援隊・職員11人が派遣された。水道施設への被害を評価する他、現地で応急給水活動をも行う予定。
第1次応援隊が出発する動画が公開された後、コメント欄には「ありがとう」「頑張って」「お疲れ様です」などの応援のメッセージが寄せられた。被災地で活動する職員の健康と安全を気遣うコメントも多く見られた。
厚生労働省によると、2日午前5時時点で、石川、富山、新潟3県で、計19か所の医療機関で停電や断水などの被害が生じている。石川県が最も多く16か所に上る。
関連記事
最高裁判所第3小法廷は22日、世界平和統一家庭連合(以後、家庭連合)の解散命令を支持し、教団側の特別抗告を棄却した。これにより、同教団への解散を命じた司法判断が確定した
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国籍の貴金属販売会社社長ら6人が、金約49キロを等身大の人形に隠して密輸し、消費税など1億円余りを免れようとした疑いで逮捕した
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した