2023年3月7日、北京で開催された全国人民代表大会(NPC)の第2回全体会議前に、人民大会堂内で警備員が待機している(Photo by WANG ZHAO/AFP via Getty Images)

新春分析 2024年の中共の政治状況はさらなる危険ゾーンへ 突然の反乱が発生する可能性も

昨年の中国は、恒大集団のデフォルトに象徴される中国経済の低迷や、秦剛前外相や李尚福前国防相などの突然の解任、年末には新しい疫病流行が発生し、騒然とした1年だった。

どの事柄も決して昨年で終わる問題ではなく、どれも中共の構造的な問題で今年も続き、それどころか益々拡大することが予想される。

豪州在住の学者袁紅氷教授は大紀元のインタビューに応じ、2023年に多発した高官の粛清の動きから、中共内部は反逆心や野心が満ちあふれており、来年は政治的に非常に危険な年であると述べた。

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