アングル:瀬戸際のデサンティス氏、アイオワ州で敗北なら撤退も 米大統領選
[ウォーキー(米アイオワ州) 3日 ロイター] – 米南部フロリダ州のロン・デサンティス知事が11月の米大統領選に向けて共和党の候補者指名を獲得したいのであれば、今後12日間がその成否を左右することになりそうだ。
デサンティス氏は3日、候補者指名争いの初戦としてアイオワ州で15日に開かれる共和党党員集会を視野に、猛烈な選挙イベントを開始した。アイオワ州の党員集会は、共和党の候補者指名争いでトランプ前大統領が大差で首位を走っているとする世論調査の結果が本物かどうかを確かめる最初の試金石となる。
デサンティス氏はアイオワ州での有利な結果を目指して他のどの候補よりも力を注いできた。州内99の郡を全て訪れ、保守的な有権者に熱心に支持を訴えかけ、州知事から支持を取り付けた。
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