(防衛省ホームページ)

在日米軍 自衛隊の能登半島地震救援に参加 

読売新聞によれば、木原防衛相は16日、在日米軍が能登半島地震に関する支援活動を17日から実施することを発表した。

正式な支援要請を受け、在日米陸軍航空大隊から派遣された2機のヘリコプターが、小松基地から被災地への物資輸送を支援する予定だ。

在日米軍司令官リッキー・ラップ中将は、支援活動は、「日米同盟の強みを生かしたものだ」とし、「復興の取り組みを支援できることを誇りに思い、熱意を持って取り組んでいる」と表明した。

在日米軍司令部運用部のライアン・バズビー中佐は、「この任務は、日本全土での継続的な二国間訓練と作戦によって実現したものであり、同盟の団結した決意を明確に示している」と述べた。

関連記事
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表