中共、尖閣諸島領空に退去警告 日本は厳重に抗議
中共(中国共産党)海警局の船は1月より、尖閣諸島周辺を飛行する航空機に対し、中国の「領空」を侵犯する恐れがあるとして、無線で退去を警告し始めた。日本側は外交ルートを通じ反論した。
2月6日の記者会見で、上川外務大臣は尖閣諸島に関する中国の主張に対して厳重に抗議すると述べた。
また、政府として、国民の生命・財産、及び我が国の領土・領海・領空を断固として守るとの方針の下、引き続き緊張感を持って、関係省庁間で連携し情報収集に努めるとともに、尖閣諸島周辺の警戒監視を徹底していると表明した。中共に対して、今後とも冷静かつ毅然とした対応を続ける方針である。
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